さっさと引越し! 移りゆく人生の泡沫を面白おかしく記述することを目標にするBlogです

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風邪、連想するのはジンジャー!
◆ なんと朝、自然に目が覚めて7時半だった。
 体力が戻ってきているのかと思い、しばらくして熱を測ると36度6分!
 どうやら火曜日のアルコール消毒の甲斐もあってか、今回は重症になることなく乗り切れたっぽい。
 やはりひき始めに葛根湯を飲んで昏々と眠るというのは王道なのだな。

◆ ちなみにmrkm_aのいる英国では、ショウガと蜂蜜にレモンを飲んで、いっぱい汗を出して治せと言われると誰かがエッセイに書いていた(渡部昇一か林望だったかな?)
 でも、中には「風邪は病気じゃない。単なるコンディションだ」と言い張る頑固な人もいる国だからなー。


◆ ショウガといえば、薬味として使う割にあまり常備はしていないのだが、たまに作る自家製ジンジャーエール。
 あれを常備しておけば、体調が弱ったときに「ファイト一発!」飲んで気合を入れられるのではないか?とふと思いつく。
 ちなみに我が家で作るからには、ウィルキンソンのジンジャーエールのような、ハードなパンチの利いたヤツだ。決して無果汁の軟弱なソフトドリンクなどではない。ノンアルコールだけれど、漢の飲むハード・ドリンクの風格を備えた、タフな喉でなければ飲みこなせないヤツだ。

 何だか風邪のときに迂闊に飲んだら、喉を押さえて映画的に倒れ込みでもしそうな、超聖水的前書きを書いてしまいましたが、自家製ジンジャーエール、美味しいですよ。
 しかも砂糖の量を調整すれば、お子様でも安心して飲める味から、ジンジャーの持つエネルギーと野性味を存分に引き出す味わいまで自由自在です。
 辛めに作ってオンザロックなどにするのも乙。
 ジンジャー、レモン、砂糖があればとりあえず作れるが、拘る人はシナモンスティックとクローブも入れてほしい。
 レモンは当然、ジュースではなく果実を搾りたい。
 が、忙しい現代人はジュースで済ませても可。こっそりと恥ずかしそうに投入しよう。ブログやtwitterで懺悔しても可。
 個人的にはレモンをライムと入れ替えたらどうなるか、一度試してみたいのだけれど、レモンに比べてライムは見ることが少ないね。お値段も相応にかかるし。

 実は先月、お花見をする際にこの自家製ジンジャーエールを持っていこうかと一瞬(血)迷ったのだが、メインで用意したのがバナナチーズタルト……。
 自分の持っていく料理同士が劇的ミスマッチでどうする。
 更に予想以上に4月が寒かったので断念し、大人しくタルトのみ持っていったのでした。

 久々に焼いたタルトは好評でした。
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