さっさと引越し! 移りゆく人生の泡沫を面白おかしく記述することを目標にするBlogです

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一抹の清涼剤
◆ 日常に疲れたら、動物に癒されてみるのもいい。




◆ しかし、ラブというかレトリーバーを飼ったことがある人ならきっと共感してくれると思うが、上の子はかなりきちんと躾けられている。
 イヌの犬種紹介本なんかを見ると、ラブラドールやゴールデン・レトリーバーの欄は長所で埋め尽くされており、さすが盲導犬になる犬種、飼育数トップ(アメリカやイギリスではそうだ)だワイなどと思って仔犬を飼うと、まず最初に驚かされるのが、驚嘆すべきその旺盛な食欲だと思う。
 食べることしか考えてないんじゃないかと思うくらい、食事を普通に与えていても、食べれそうなものは拾い食いしようとするし、人間が何か食べていると必ずもらえないかと熱い視線を注ぐ。それくらいとにかく食い意地が張っている。

 上の子はその点、お菓子(?)を顔のところに持ってこられても、食べる前にちょっと一呼吸あって、食べてもいいのか逡巡している。こんなことは普通に育てられたレトリーバーにはまず無いと断言してもいい。むしろお菓子の皿に顔を突っ込んで、持ってこられなくても自ら食べに行く図が、ありありと脳裏に浮かぶ。

 しかしこの二人羽織は微笑ましいですね。
 ラブラドールが、能力的に決してひけを取らないジャーマン・シェパードなどを押さえて盲導犬採択率首位かというと、温厚そうで、どこか人の良さそうな(イヌだけど)顔が、人間に安心感を与えるからなのだという。
 シェパードの凛々しい顔も好きですが、個人的にはやはり、飼ったことのある犬種というのは別格。同じベージュのラブということも手伝って、我が家のラブラドールが偲ばれます。
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