さっさと引越し! 移りゆく人生の泡沫を面白おかしく記述することを目標にするBlogです

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本日の名言
 N先生曰く

 「この前アメリカ人にoversea studentって言ったら何か笑われてさ。じゃあ留学生って何ていうの?foreign studentとは呼びづらいじゃない。international student?それこそ、イギリスで勉強してた身としてはふーんって感じ。大体international studentだったら、じゃあ自国の学生は含まれないのかと。」

 そうだった。
 言われてハッと思ったが、internationalは"inter"nationalなんであって、interは「~の間」というような接頭辞。間があるということは、そこには間の両端である2点があるはずで、この場足nation、国は2つなければならない。

 日本語で「国際」という言葉を使うとき、僕は一応日本語のネイティブスピーカーだが、どうしても相手の国が思い浮かんで、自国の方まで意識が向かない。
 明らかに、「国際」という言葉は、internationalの訳語として、おそらく明治時代あたりに西周とかが苦心して作った名訳の一つだと思うが、どうなんだろう。アメリカ人がinternationalと聞いた時、いったいどういう意識を持っているのか。興味は尽きない。

 もっと感覚を磨かなくてはネ!
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