さっさと引越し! 移りゆく人生の泡沫を面白おかしく記述することを目標にするBlogです

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いきなり行けませんでしたがTokyo.R勉強会
◆ 日程的に思いっきり衝突していて、勉強会ができたと興奮していた割にのっけから参加できないわけですが、3月27日に第三回Tokyo.R勉強会があるようです。

 第3回R勉強会@東京(Tokyo.R#03)

 行きたかったな……。
 来月こそ!
 スライド見て自習しよう。


第3回R勉強会@東京(Tokyo.R#03)


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日時 / DATE :2010/03/27 14:00 to 17:00
定員 / LIMIT :30 人
会場 / PLACE :グリー株式会社 5Fセミナールーム (東京都港区六本木4-1-4)
URL / URL :http://groups.google.co.jp/group/r-study-tokyo

管理者 / ADMIN : yokkuns 第3回R勉強会@東京を開催します。
今回は、より多くの方に参加してもらおうと、思い切って土曜3時間にしてみました!

内容
1.分散分析
発表者 : @yokkuns
「 Rによるやさしい統計学」の7章

2.Rにおける最適化関数(optim、optimize)と中で使われているアルゴリズム
発表者 : @syou6162

3.プロセス、リソース、グラフと統計解析
-Unified graph representation of processes for scheduling with flexible resource assignment -
発表者 : @hamadakoichi

LT1.RFinanceYJを使ってみた
発表者 : @doradora09

LT2.RとDBMS
発表者 : @wakuteka

LT3.25年前のS事情
発表者 : @Nikoriks

日程詳細
勉強会
場所 東京都港区六本木4-1-4 黒崎ビル グリー株式会社 5Fセミナールーム
日にち 2010年3月27日(土)
時間 14:00 - 17:00
定員 30名
料金 無料


1次会(ピザパーティー)
場所 同じ会場
時間 17:30 - 19:30
予算 1000〜2000円


2次会
場所 会場付近
予算 3000円くらい
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R勉強会がアツい!?
◆ 今、R勉強会がアツい!?

 Stefan Th. GriesRブートキャンプなんかを、「アメリカにいれば絶対参加するんだが……」などと思って、指をくわえつつずっと見ていたのですが(自分でやらないあたりがヘタレ。実力が伴わないから仕方ないけど)、最近他人様のつぶやきを見ていて、Tokyo.RNagoya.Rという勉強会が発足したことをキャッチ!!
 しかも、最初は入門書の『Rによるやさしい統計学』から入って、『Rで学ぶデータサイエンス』シリーズを扱うとか、心の琴線に響きまくりです。
 これはもう参加するっきゃない!

 既に第2回まで開催されたようですが、スライドも公開されているようです。復習もバッチリだ!

 いやね、根っからオタクなもので、大した知識は持ち合わせていないんですが、同好の士と思いっきり語らえそうな場というだけで今から興奮ですよ!
 言語を扱う方はいらっしゃるんだろうか?
 もまれてきたいと思います。


◆ ところで、
 > テキスト読んだりLTしたりを考えてます
 というように書いてあるのだが、LTって何だろうとはたと立ち止まる。
 パッと思い浮かんだのはlanguage teaching。ようやく職業病的になってきたか?だがそんなはずはない。
 次に連想したのはlocal time。「する」ものではないですね。
 ついでに(元)訓練されたdiablo2プレイヤーならlife tapという選択肢が浮かぶのは自然。意味ないけど。

 とにかくlanguageとかtestingだとかその辺の用語が頭から離れないので、素直に辞書やGoogleに頼ってみたのですが、中々思う候補が見つからない!! (GoogleでLTを検索, 英辞郎で検索"LT")
 だがGoogle先生と相談しながら悩むこと数分、ようやくそれっぽい回答にたどり着いた!!
 Lightning Talk、きっとこれだね!

◆ 直接つながりは無いけれど、今回LTについてやったような、「ネット上から目的の情報を探すには、どうすればいいんですか?」という質問(リクエストともいう)を受けた。
 OK, つまり次のレファレンス講習会(孤軍奮闘)ではインターネット検索術を教えなければならないらしい。

 例えば今回の検索は、まず「LT」, 「LTとは」といった基本で検索し、どの回答もあまり当てはまらないということを踏まえて、「LTしたり」という言葉から「LTする」を調べ、検索結果を眺めてどうやらプレゼンテーションのようなものということを割り出した。
 そしてAizu.LTというGoogle Groupがあることを突き止め、正解(多分)に至る、と……。

 基本的にTrial & Errorでたどり着くものとはいえ、上のようなプロセスを人に教えられるように、チャートか何かにするにはどうすればいいだろう?
 インターネット検索で探し物なんて、全くの経験に基づいて直観的にやっていたので、この思考プロセスを可視化するのは面白そう。割とすぐに役立つ知識だし、ネット検索なんて得意分野だし、やってみますか!!


◆ 面白いのは、このネット検索は、自分の博士論文の研究テーマ(ライティングと辞書検索)と非常に関連していそうだということ。
 カギは「今自分が持っている情報は正しいか?」という判断を下せるかということだと睨んでいます。

Rでテキスト分割
◆ 今までずっとお勉強でいじってはきたけれど、実戦レベルには程遠いR。
 思わず他の手段に頼りたくなるのをぐっとこらえて、少しずつ思い通りにできるようになってきました。

 思い通りのことができたので嬉しいのと、備忘録も兼ねて、Rのコードを書いたら公開したいと思います。
 無理・無駄・ムラを愛したい。
 

 Rでテキスト分割
 選んだテキストを一行ずつ、別のファイルに書き出していくプログラム
 (事前にcドライブ下にRというフォルダを用意しておく必要があります)


text <- scan(choose.files(), what="char", sep="\n")

for (i in 1:length(text)) {
  kakiko = paste("c:/R/", i, ".txt", sep="")
  cat(text[i], file=kakiko)
}



 自由記述アンケートをまとめたファイルがあったのですが、それを一人ずつの感想に戻したのでした。


◆ プログラミング上達のコツは、人のを写すこと、自分で書くこと、ソースを晒すこと。
 誰だって最初は初心者だったよね。


◆ 相談を受けて知ったのですが、TreeTagger Onlineが消えてる……?
 ノッティンガム大学英語教育センタートップページにリダイレクトされますねぇ。

 専ら自分はローカルで使っていたので気付かず。
 とはいえ敷居を下げてくれる意味で、便利だから復活してほしいなぁ。
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