さっさと引越し! 移りゆく人生の泡沫を面白おかしく記述することを目標にするBlogです

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Ruby on Rails環境 今度こそ構築終了
◆ 数日前から終わった終わったと騒いでいましたが、そのたびに次の課題が出てきていたRuby on Railsの設定が、今度こそようやく終わった!
 第3部完!
 と言いたいところですが、運営環境ができたということはようやくスタート地点に立ったともいう。
 ソロの仕事だったら詰んでいたかもしれないぜ……恐ろしや。

 先人たちの挑戦のおかげです。
 利用者人数の多いサーバーを借りてて良かったぜ!

 以下個人的備忘録。
 この中のどれか一つを辿っても、自分の場合正解にはたどり着けなかった。しかし組み合わせることで結構うまくいったので、そのうちまとめよう。Ruby on Railsでプログラミングをする気がない(できない)人が書くというのも突込みどころ満載かもしれないが……。
 
 Getting OUT さくらインターネットでRails
 とっても個人的なメモ書き
 キュウリのように落ち着いて Ruby on Rails 2.2.2 をさくらスタンダードにインストール
 nyon2.net Ruby on Rails
 がんちゃんのブログ さくらのレンタルサーバーにRuby on Rails 2.0.2をインストールする方法
 ishimaruの日記 さくらのレンタルサーバーに Ruby on Rails をインストールする手順
 cimada-ism さくらサーバーでRailsを高速に動作させる方法
 Software Cosmology 苦しみよこんにちわ


◆ JACET英語語彙研究会の発表終了ー。
 顔馴染みになれてきたようで嬉しい。
 勉強すればするだけ面白いですね。
 次回からは新しい本、Lexical Processing in Second Language Learnersの予定です。また発表するよー。


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メールと文字コード
◆ 愛用のBecky2.5が密かにバージョンアップを遂げ、
 「添付ファイルのある項目のみ検索」
 「UTF-8メールを転送の際に文字化け、引用符などの記号が入っていると文字化け」

 などの個人的に痛すぎた弱点が改善され、使い勝手が抜群によくなりました。

 しかしUTF-8への対応は中途半端だったようで、「アドレス帳」から「メールを書く」を選んで書かなかった場合は、今まで通り文字化け……。
 文字化けしたメールを受け取った皆様方、お目汚し失礼しました。
 これは習慣にしないとな。

 添付ファイルも、今までプチプチ添付の有無を確認していたのに比べれば雲泥の差だが、これ単体ではhtmlメールを添付ファイルと認識するため、思ったほど革新的に改善したわけではないです。
 プラグインが開発されているので、削除してしまえということか。
 Becky 添付ファイルまとめて保存 (他にも何種類か存在しますが、現在開発が続いているのはこれだけっぽい)
 しかし何となくsentimental valueで削除することが躊躇われるなぁ。


◆ そして晴れてUTF-8が使えるようになり、また多様な文字を打つ必機会もそれなりになったので、メールの文字コードをUTF-8にしてみたら……途端に、「メールが迷惑フォルダに入ってたよ?」という連絡をやたらと受けるようになった。
 まだ何かおかしい点があると予想。
 ベイジアンフィルターを使っているだろうから、何かスパムと特徴を共有するようになったと考えるのが自然だろう。
 ……となると考えられるのはやはり

 1.どこかヘッダーなどに文字化け部分があって、そこが引っかかっている
 2.そもそもスパムメールがUTF-8コードを使っている (だとしたら迷惑な話だ)
 3.急に管理人がスパム的な文章を書くようになった
 4.しょうもない駄文ばかり送ってくる自分のメールアドレスがスパム発信源と認識されるようになった。
 5.ウイルス感染

 後半に行くほど半ば冗談だけど、結構困るなぁ。
 無理せず文字コードを戻した方がいいかな?しかしなんか敗北したようで嫌だし、プログラムやコーパスに携わった事のある人は必ずUTF-8エンコードを心がけるのがマナーなのだ。ピアニストが爪を短く保つように!

R, perl, そしてまたR
◆ 暖かで、日も伸びて、過ごしやすいなあ。
 ふと網戸を見ると蛾がとまってた。
 おいおい、さすがに季節外れじゃないのかい?

◆ だらだらと午前中、Rでニューラルネットのお勉強と一般線形モデルの復習。然る後にPerl。後にまたR。
 名前だけではなく中身も似ているこの2つ。やっている内容も主にテキストいじりだしね。
 いつもながら楽しいけど、時間があっという間に溶けていくぞっと。

 友人のゆかりほんさんのヘルプで、日本語の文字列置換の簡単なスクリプトを書いて、それ自体はテストもうまくいった。しかし、彼女の環境で大きなファイルに対して実行すると、何故かファイルサイズが膨れ上がるらしい。
 原因不明で首をかしげているのだが、単なるテキストが50GBになるとか尋常じゃない。
 何をどう間違ったのだろう。どこかでとんでもないスクリプトになってしまったんだろうか?

 まだまだ分からないことだらけで、未熟さを痛感する毎日です。




#ディレクトリ内の全ての.txtファイルの該当箇所を置換して、result.txtに書き込むスクリプト(UTF-8用)。
#Mecabで処理した「補助記号」に振られたタグを、Sketch Engine用に使いやすいように整形するスクリプトです。


#!/usr/bin/perl
use strict;
use warnings;
use utf8;
use Encode;

my $mae = "(.\t)(補助記号-.*)\t記号\t";

open (OUT, ">result.txt");

my @files = glob("*.txt");
foreach (@files) {
 open IN, '<:encoding(utf8)', $_;
 while () {
  s/$mae/$1$1$1$2/g;

  print OUT encode ('utf8', "$_");
 }
}
close(IN);
close(OUT);



 ※ 上記のperlスクリプトに関しては、mrkm-a君の多大な貢献があったことをここに明記します。

防水も過信は禁物
◆ 風呂は生き返りの一瞬。
 最近はちょっとした遊びを持ち込むようになって、さらに楽しめるようになった。
 携帯ゲーム機もどうやら風呂に持ち込む人が絶えないようで、何と風呂で使うための防水ケース(アクアトーク)なども販売している。
 基本的にまージップロックのようなものなんですが、形がフィットするように作ってあるのとやはり心なしか頑丈なので使いやすい。

 で、すっかり風呂専用と化している自分のゲーム機たちなのですが、風呂専用となっているばかりにケースの中に入れっぱなしということがよくあります。
 なのに、今日確認したら中が濡れている……だと……?
 咄嗟にとりだしたのですが、しっとりとですが、確かに濡れている。

 ちょっと考えると分かったんだけど、これは結露では?
 私は熱い風呂が好きなので、結構熱くしてしかも長時間入って身体を温めるのが習慣になっているのですが、ケースの中の空気も熱せられるわけだ。そしてそれを温度の低い部屋に持ち出すと空気が冷えて、水滴が中に生じるのでは?
 冬の朝、窓が結露しているのと同じ現象だと結論。
 合ってるかな?


◆ 今週末はセンター試験……すっかり他人事のようですが、大学に行けないので寒がりながら過ごしてます。
 そんな最近のおともはこれ
 レンジでゆたぽん あったかスリッパ(22-25cm)
 ホッカイロとかだと温かいけどなんか勿体ない……そんな貧乏性(&エセエコロジスト)な自分にピッタリなアイテム。
 電子レンジでチンすると暖かくなります。スリッパのポケットに入れて、足を突っ込めば1時間以上はぬくぬく。
 ぬるくなってきたらもう1回チンすればOK。
 何回でも使えるし、基本的に足は末端で真っ先に冷えていくので、これがあるとかなり違います。
 基本的に勉強やPCに向かっていると動かなくて身体が冷えていくと思いますが、一か所でも暖かいと結構違います。重要なのは体液(というか血液)の温度だからね。
 その点スリッパというのは、履いていても自然で気にならないし、中々秀逸なアイディア。

 だが女性用にデザインされているようで、ちょっと小さいのが難点かな。
 無理やり拡張してしまいました。

 コタツに足突っ込むめれば言うことないのですが、やはり勉強・作業は机に向かわないと能率が落ちます。
 コタツを自分の目の高さに最適化することも考えたのですが、これは単に「机に向かうということは勉強すること」という習慣形成ですね。

 次は電気毛布とか試してみようかなぁ。




ついに手を出してしまった sleep tracker
 数ヶ月前から欲しい欲しいと思っていたのですが、何だかだらしなく寝てしまう日が続いていたのでついに手を出してしまいました、sleep tracker
 身につけている人の睡眠サイクルに合わせてアラームを鳴らしてくれるというハイテクな時計だ!!

 早速数日試してみたところ、とても小さな音(と震動)なのに、確かに目は覚める。
 「床下を電車が通ってるのと同じレベルの大音量
 との謳い文句の目覚ましだと、そもそも気づかないことすらあったのが、確実に現実に引き戻される。これだけでも価値があると自分は感じました。

 しかし、「目は覚める」としか書けないのは……この時計、2度寝には無力なんですよね(笑)。
 まぁどんな目覚まし時計でも、2度寝には対抗できないので(スヌーズ機能?それで起きられれば苦労はしない……)、この点を責めるのはお門違いかもしれません。
 あくまで起きるのは自分自身です
 確実に目は覚めますが、「起きて活動を始める」かどうかを決めるのは、その後の行動です。
 なので別にこれを使えば目覚めパッチリ!爽やかに活動できる!というものでもないです。
 同様の理由で睡眠不足、過度の疲労の前には無力。
 この点は取扱説明書にも明記してありました。
 いや、目は覚めますよ?
 でもその後布団をはねのけて立ち上がれなかったら、結局同じなのです。

 が、自分のようにそもそも目覚ましに耐えて寝てしまうというタイプの寝ぼすけには中々良い処方箋のように思えました。
 時間幅を設定できるのですが、たとえば時間幅を「1時間」にセットして、7時にアラームをセットすると、6~7時の間で眠りが浅い時にアラームを鳴らして起こしてくれるわけです。
 その時間帯に複数の目覚ましを待機させておけば、戦略勝ちで結構起きることができるのです。


 また、深い眠りと浅い眠りのサイクルを記録する機能もありまして……こちらもじっくりと楽しませてもらうことにします。
 ちょっとお値段が張るので手だししづらくはありますが、睡眠に少なからぬ関心を寄せている自分にはうってつけのアイテムでした。またレポートしたいと思います。
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