さっさと引越し! 移りゆく人生の泡沫を面白おかしく記述することを目標にするBlogです

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Diablo3がAmazon.comに登場してる!!
◆ 焦らし戦略に定評のある、BLIZZARD entertainment社の目玉作品、Diabloシリーズの最新作であるDiablo3が、ななななんとアメリカアマゾンで予約開始してます!!

 生きてるうちに出るかなぁなどと冗談言っていたのだが、予約まで始まるということはこれは本格的に出るな……!

 きちんと国外発送もしてくれるようで、よかったよかった。
 光の速さで予約しました。
 どうせ日本語版は出るかすら不明だし、英語で十分雰囲気は伝わるし、あと一応英語は理解できるしな。
 それにどうせ今回もまた複数パッケージ買うことになるだろー(複数買うのが当たり前というあたり、廃人ぽいな)。
 今回は複数買うなら、言語を変えて買ってみたい。日・英・仏・中とか……。
 まぁそれとは別に、unicode対応でチャットができることだけは頼みますよBLIZZARDさん。

 意外だったのは、Steam委託販売などになるかと思っていたのですが、パッケージ版の発表が先だったことですね。
 Steamは手軽にすぐ買ってプレイできるのですが、DVDのリージョンコードのようなものがあって、インストール制限などがあったりするのだ。
 パッケージ版はそのようなことはないと思う……無いといってくれよバーニィ!!

 
◆ 後はバイオ5のalternative editionをPC移植して、outbreakシリーズをPCのオンラインでプレイできるようになれば……!

 世界中で最も普及しているゲーム機はパソコンです(断言)。
 早く風呂でパソコンを好き勝手に使えるようにならんかな。
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Diablo3 Monk紹介 後編
 勢いでDiablo3 Monkの紹介後編です。

 拙いながら、やっぱり意訳です。
 そのまま訳して味を失わせないレベルはまだまだ遠い……。
 ビジネス文書ならともかく、物語でエンターテイメントですからね。


 前編
 中編 


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 抑えていた力が堰を切って出るように、僧はあらゆる攻撃を苦も無く迎撃して見せた。
 僧は手足を使って戦ったが、それは私が見たこともない戦い方だった。
 以前に酒場での乱闘は見たことがあったが、ここで起きている戦いは何かが違った。
 繰り出される打撃で骨が砕ける音に加え、信じられないものが混じっていたのだ。
 僧は戦いながら笑っているではないか。
 そして一人また一人と片づけた後、眼前に一人を残すのみとなった。

 最後の一人は椅子を持ち上げ僧に向かって投げつけた。
 僧は腕を振上げると、堅い樫でできているはずの椅子を握りしめた拳でたたき落とした。
 椅子は粉々に砕け、破片がパラパラと床に音もなく落ちた。

 「悪魔よ、見くびるな」
 僧はぴしゃりと言った。
 そして腕を引いて広げると、何やら詠唱を始めた。
 すると彼の頭から白い光が溢れて広がっていき、やがて強い光がすっかりその体を包んだ。
 僧が咆え、光が解き放たれた。
 放たれた光が相対した男に浴びせられると、男の皮膚が剥がれ落ち、赤色の悪魔が現れた。
 悪魔はそのまま旅籠の入口の扉に叩きつけられた。

 僧が悪魔に突進した。
 速すぎるその動きは私の眼ではとても捉えられなかったが、その光景はまるで7人があらゆる方向から、雨あられのように打撃を浴びせているかのようだった。
 悪魔がよろめき倒れた。
 僧は悪魔の首を掴んで、にやりとしてもう片方の腕を引いて構えた。すると広げられた手に、音を立てて迸る眩い力が見えた。
 掌が突き出され、打たれた悪魔が破裂した。
 ばらばらになった筋肉、皮膚、骨。そして肉の灼ける臭いがあたりに立ち込めた。

 この目で見なかったのならとても信じられなかっただろう。
 比肩する者のない戦士であるこの修行僧たちの逸話は、当初思っていたほど誇張されたものではなかったようだ。

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 Monk、いいですね。
 Barbarianといい、こういう野性味溢れるタイプが冒険者らしくて好きだ。

 そして筆者は、さりげなくいつも血生臭いDiabloを愛しています。

Diablo3 Monk 中編
 Diablo3 Monk紹介 前編

 Diablo3 キャラクター紹介 Monk その2
 
 Monk女性絵が公開されたので、続きをば。
 相変わらずかなり意訳風味ですが、雰囲気だけでも伝われば幸いです。


 元記事 Diablo3 Monk


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 食べ物が運ばれてきたが、空腹はあまり感じなかったので、代わりに修行僧の生き様について書き記すことに没頭した。
 彼は自分の信仰について教えてくれたところによると、世には千と一の神がおり、暖炉の火、川の水、我々が吸って吐く空気、神はあらゆるものに存在するのだという。
 話にしては良くできている。
 だが常識人なら間違いなく、そのような世界観は迷信にすぎないと鼻で笑ったに違いない。そう、私がしたように。
 続いて彼は精神と肉体の修行について語った。終わりなき旅の中で、聖なる正義を成すための道具として心と身体を研ぎ澄ますのだという。
 どうして神、彼の信じる千の神が人間にその意志を代行させるのか、私には不可解だったのだが。
 何故剣はおろか武器らしいものを何も持っていないか尋ねたところ、彼は短くこう答えた。
 「この肉体が私の武器だ」
 そして手をもたげ、額を軽く叩いて言った。
 「私の心が武器であるように」

 そして思いがけず、私は彼が武芸を披露するところを目にする幸運に恵まれたのだった。

 男の一団が私たちのテーブルに近づいてきて、手帳を払いのけ私を押しのけたのだ。
 見ると各々がナイフなどの武器を取り出している。
 男たちの目に映っているのは私と向かい合っていた、孤独に座っている修行僧だけのようだった。
 見慣れない合図で、その男たちは僧に襲いかかった。

 僧は腰を上げることなく、最初に繰り出された突きに対して、腕を掴んで男を肩越しに投げ飛ばした。
 投げられた男は派手な音を立ててテーブルに突っ込んだ。、

 そしてそこから混沌とした戦いが始まった。

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 前編でmonkの容姿について、剃髪や聖印、髭などが印象的だと語っているので、あくまで男性を念頭に置いているんでしょうね。
 そもそもmonkって男のことを指す単語だし。
 それにしても、男女で随分とイメージに差があるなぁ。でも華奢でなく生々しいDiabloの造形が好きです。

Diablo3 female monk


後編へ続く。

Diablo3 Monk 1
 Diablo3 キャラクター紹介 Monk その1
 
 相変わらずかなり意訳風味ですがあしからず。


 原文 Diablo3 Monk

Abd al-Hazirの手記より

秋も終わりに差し掛かり、Ivgorodの風にも冬の吐息が忍び込むようになった。
夜が訪れて太陽が地平線に沈むと、私は旅籠にしけこめることを全く感謝するのだった。
旅籠に入ると、部屋に何か空気が張り詰めているのを感じた。
時間の割に混んでおらず、客は隅の方にちらほらいるだけであった。
部屋の真ん中の席には誰もいなかった。一人の男を除いては。

その男は寒さを感じていないようだった。
服装はまるで乞食のようで、少し大きいオレンジの布を身にまとわせただけで、胸が半分以上露わになっていた。
太い首の周りには木でできた数珠をかけていて、もじゃもじゃの髭の他、髪は剃り上げていた。
その時、私は彼が何者なのかを唐突に悟った。
その男の額には大きさの異なる2つの点、赤い刺青があったのだ。
この世界の人々や文化について心得のある人なら誰にでも分かっただろう。
この男はIvgorodの修道僧、かの国の秘密と孤独に包まれた聖なる戦士だったのだ。

Ivgorodの修道僧についての夢幻のような話はいくつも聞いたことがあったが、かなり誇張が入っていただろうことは想像に難くない。
修道僧の皮膚は鉄のように硬く、どんな剣の刃や鏃をもってしても貫けないとか、その拳は石を小枝のように易々と砕くことができるといった噂だ。
目の前の物静かな男は話に聞いたり本で読んだりした修道僧とはかなり異なっていたが、私は注意深く近づいて、その男をじっくり見てやろうと向かいの席に滑り込んだ。
彼は小さく私に手招きをして言った。

「ほう、私の側に座ろうとは勇気があるな。友よ、こっちへ来るといい。」

monk

Witch Doctor
 Witch Doctor
 呪術師ですな。
 どう見てもグラフィックが味方っぽくない、どこか垢抜けない、ダークな雰囲気ですが、これもDiablo世界ならではですな。
 やっぱ美男美女が戦うのも悪くないですが、最前線で暑苦しい男が戦うのも捨てがたいんだぜ!
 Conan the Barbarianとかね。


 Diablo3 - Witch Doctor (BLIZZARD社のページ 英語


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  Abd al-Hazirの手記より
 ほとんどの人が、umbaru族の呪術師というのは伝説にすぎないと思っているが、私は確かに呪術師が闘っているのをこの目で目撃した。目で見たのに、それはとても信じがたいことだったのだが。
 その男は恐るべき正確さで、相手の身体と心を、炎を起こしたり爆発したり、毒に侵したりする謎の薬や粉で襲い、蝕んで、敵対する者を片づけていった。
 そして、あたかもこの戦いでは満足できなかったかのように、冥界より不死の僕を召喚し、死体をずたずたに引き裂かせたのだ。

 この光景を目にしたのは、東大陸の南にある、深い深いTorajanのジャングルを旅している時だった。これはTeganzeという名で知られる広い地方でのことだったが、ちょうど私はそこに住んでいるという、ある部族の集落を訪ねようとしていたのだった。
 この地方は外界から閉ざされており、それで今日まで余所者の目に触れることもなかったようだ。
 幸運なことに、私は件の呪術師と、また彼の部族とも友好関係を結ぶことができた……Five Hillsという部族と。


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 どうもイラストや動画を見る限り、Diablo2のNecromancerみたいな位置づけですかね。
 あちらはお爺ちゃんでしたが




 写真・文章などは、BLIZZARD Entertainmentより転載
 原文・イラストなどの著作権はすべてBLIZZARD Entertainmentが所有します。
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