さっさと引越し! 移りゆく人生の泡沫を面白おかしく記述することを目標にするBlogです

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

モンスターペアレントって
 Wikipedia先生によれば、モンスターペアレントとは学校に対して自己中心的で理不尽な要求を繰り返す保護者を意味する和製英語である。
 とのことです。

 問題はいろいろあると思うんですけど、ね。
 教師側に反撃の機会が与えられないのが問題かと。
 毅然として抵抗すれば訴えられ、寛容な態度をとれば心身が蝕まれる。
 解雇されることだってありますから、そりゃ抵抗できないのもむべなるかな。

 あれ?これってなんてパワハラ?
 権力的に抵抗できないのをいいことに、嫌がらせをする……もろにパワハラだ。
 ということは、パワハラとして訴えることが可能だろうか。
 多分ダメなんだろうな。教師と親、たぶんそこまで上下関係は認められない、反撃しないのは教師の自己裁量とかって言われるんだろうな。

 が、教師側が「パワハラで訴えますよ!!」と言ってみるのは、案外悪くないんじゃないか。
 裁判(?)には勝てなくても、世間の意識を向けることはできる……突破口にはなりえるのでは、と思えます。気に病んで自殺とかよりよっぽど良い。

 生徒の側から見れば、公権力に頼らず解決してほしいでしょうが、教師側が摩耗してバテてしまっては意味が無い。小さい頃は教師を神格化したくなるものですけど、人間だから限界はある。努力を放棄していいことにはならないけれど、何でも完璧にこなすのは不可能です。


 まぁワタクシ、幸いなことに当事者ではないので……現場の先生方には痛み入ります。

 教育を再生するとかよく言われますが、教師をもっと好待遇にしない限り、再生なんてされないでしょうなぁ。
 待遇が良くないと優秀な人材も行かないし、今あるものを活かすこともできませんよね。
 それでも教員になる人が絶えないのは、一種「教えること」の魔力なんでしょうな。
スポンサーサイト

胸を張って言えるか?
 偉い人やお金持ちにならなくてもいいけど…
 思いやりのある強い子に育ってほしいわ。



 田舎ほど結婚が早い、なんて言って、本当にそのせいかどうかは知らないが、自分の周りには20代前半にして結婚、子どもがいるなんて人が多い。
 生き物としては、正しいサイクルなんだろうね。
 自然状態では、平均寿命はせいぜい40歳ってとこだったみたいだから、妥当なんでしょう。

 冒頭のセリフはMOTHER2からの引用ですが、世間から見れば小さいことに汲々としている自分にふと問う。
 社会的なことを抜きにして、個人として、このセリフを素直な気持ちで子どもに言えるか?
 心がざわめくのは何故だろう。悲しくなるのは何故だろう。

朝型?
 物を読んだりするのは朝が一番はかどるんですが、書いたりまとめたりするのはそうでもなく、むしろ夕方くらいのがいいときもあります。

 特に熟睡してるところを目覚まし時計にたたき起されて、回らない頭のときがいい。
 が、読むものがあまりに退屈だとそのまま二度寝することも。
 寒いので毛布掛けてやる冬によく起こります。


 じゃあ夕方に仮眠すれば、一日2回目覚めの頭でいろいろやれるんじゃない?と思ってましたが、人生勤勉と休息のバランスが重要で、そうやって頭を酷使し続けると、ある日しっぺ返しのように思い切り寝過ごすことに。

 自分の場合、目覚まし時計3つかかってても平気で寝ているときがあります……。
 友人たちが携帯のバイブレーションで起きると主張するのが信じられません。

 両方とも必要だって事で。

雨に降られて濡れ毛布
 お天気だった昨日、毛布を干してそのまんま……。
 今朝は寝坊したので慌てて出勤。

 ……そんな日に限って雨が降る……。

 雨に打たせておくわけにもいかず、仕方がないので風呂場に避難。
 持ち上げるとぐわっ、重っ!

 考えたら、濡れ毛布って火事の時に火にかけたりするんだよなぁ~。
 重いわけだ。

 ちなみに海や川に落ちたら、真先に服を脱ぎ捨てること。
 服を脱ぎ捨てると体温が奪われてダメじゃないか?と考えられなくもないですが、それよりも水を吸って重くなった服によって、体力が失われる方が致命的です。浮力がきかないので沈みます。
 溺れないからどうでもいい?そうかもね。

がっかりだ
 某友人の連続日記シリーズ(@mixi)「がっかりだ」
 が脳内でエコーしているので、こちらのタイトルも「がっかりだ」になりました。

 どれくらいがっかりだったかというと。

 朝快適に起きるが、起きたら既に8時40分。
 のた打ち回る(脳内)ように必死に眠気を振り払って起きたのに……。
 眠った時間と眠気はあまり比例しないですね。


 とりあえず最近鼻が通らず苦しいので耳鼻咽喉科へ行く。
 なんと、「12月25日~1月4日まで休診します」の張り紙が。
 確かに電話をかけたら機械の声で「診察日はxxxになっております」とか流れたけど。休みだったのか。
 しょうがないから鼻炎スプレーを買ってごまかす。鼻の奥がシビれる薬だ!!
 「市販薬は全部劇薬です
 は、蓋し名言。死生学の先生の名言。


 学部時代の友達の引越し手伝いへ。
 「ご飯買って来てくれないかな?部屋番号はxxxね」という彼女のご要望に応え、コンビニに寄って、マンション到着。うむ完璧。xxx号室……ここだな。インターフォンをポチッとな。
 「ご飯買って来たよー」
 「ハァ!?」
 「あ、あれ・・・?yyyさんですよね?」
 「全然違うんですけど!!」

 なんか凄いヒステリックな声で言われた。
 告白してもいないのにフられた気分だ。

 実は、xxx号室というのは、引っ越した先の住所でしたとさ☆ちゃんちゃん。
 それにしても気まずかった……。


 後は引越し先で部屋を作ったり、語らったり、トマトシチュー作ったり、飲んだり……。
 たまにはこういう時間が持てるくらいの人生が、いいね。
Copyright © Pearls for Swine. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。