さっさと引越し! 移りゆく人生の泡沫を面白おかしく記述することを目標にするBlogです

 あまりにやりたいこと、やらなきゃならないことが錯綜しすぎてて、軽く目眩が。
 それでもこうして休日に休息を取れるというのは幸せなことなんだと思う。仕事をしてる友人たちを見ると特に。
 んでもそんな中で、ついついメールなんかの返事に遅れてしまうものがあるのはいただけない。
 心の中で謝りまくりです。
 だがメールって便利なんだけど、電話や口約束で全てが済んていた方が、時間的には節約される気がしてならない。企業の社長さんなんかは、全て口頭で秘書に話して、秘書がそれをメールにするって聴くしね。


 そういえば某友人から、日記の内容(あと語彙か?)が難しすぎると言われた。
 ガガーン!
 そんなバカなー!
 とはいえ日々思いつきで書いてる感が否めないので、もうちょっと頑張ろう。
 人に読まれないことをblogにつけるというのはナンセンスだし。

G襲来
 久々にGが襲来。
 窓のあたりから飛んできたのを見たので、網戸の隙間(そんなものがあるようには見えないけど)から入ってきたんだろう。
 幸いにもすぐに発見したので叩き潰す。
 あまり殺生は好きではないので、虫だって生かしたまま逃がしてやりたいのだけれど、ゴキブリは光から逃げるから生け捕るのは至難の業だ。同じく蛾とかも柔らかいのでキャッチ&リリースというわけにはいかないね。あ、蚊とか刺す虫は容赦なく殺します。

 そこまで潔癖に都会育ちというわけでもないし、ある程度は虫とも共存できると思うんですが、やっぱり見つけたら追い出してしまいますね。直感的に。衛生観念なんだろうか?
 さっきのゴキブリにしたって、たまたま見つけたからいいようなものの、見逃して来客中にコンニチワとかされたらたまりませんな。
 だからこそ平素からゴキブリホイホイみたいなものを置いとくんですが。


 ちなみに虫とか平気で手で掴めたんですが、小さい時に名古屋でオコゼってイラガの幼虫に刺されて以来、ちょっと躊躇ってしまうようになってしまった。
 刺されるととにかく電撃的な痛みが走るのだ。トラウマになるくらい痛かった。
 しかも触ろうとして刺されたのではなく、何となく軒先にぶら下がっている、その近くを通ったら刺さっていた〜という理不尽な刺され方。
 リンク先では緑だけど、奴らカラフルなのよ。それはもう、青とか。その色がまたトラウマ。
 おかげさまですっかり毛虫は苦手になりました。
 イモムシなら平気なんだけどね〜。カイコ飼ったことがあるくらいだし。

 夏は暑い、生命の季節。
 住んでるのは人間だけじゃありませんな。

ウォッチ君
 夕食を食べて、コーヒーを飲んで7時。
 ついでに資料を整理してもまだ7時10分。
 洗い物やシンクの掃除をしてもまだ7時20分。

 あれー、俺いつの間にか凄い能率良くなったー?と思ったら、時計の電池が切れかけてただけでした。
 実際は「時が加速した」みたいに時間が経ってたよ!

 時間を気にするということは時間に監視されているということか。
 なるほど、確かに時計はWATCH(監視)ですね!
 人によって、また機会によって異なる感じ方をする「時間」という概念をまとめるなどという、酔狂なことを最初に思いついた輩はどこのどなたなんでしょう。

 しかし「重さ」や「長さ」に関しては、まだまだポンド法とかマイルとかの単位が頑張っている地域もあるのに、「時間」に関してはかなりローカルな単位が押され気味だと思うんですがいかが。

ヒマ
 意識して暇を作らないと、勉強なんてできないよな。
 やることを探せば、それこそ部屋の掃除やら何やら、いくらでも出てくる。
 優先的に勉強する時間をいかにして作るか。自分の怠け癖を直すにはそこからだな。

嬉しい!
 金銭よりも名誉よりも、結局のところ言葉でねぎらってもらえるのが一番嬉しいということを再確認。
 滅多に聴けるものではないのかもしれなけれど、自分が人に仕事をお願いする立場になったら、褒めて伸ばす……ことを忘れませんように。

 素直になった方が良いことだらけのように思えるのに、ついつい恥ずかしくて心外な態度をとったり気取ったりしちゃうのは何でなんでしょうね。
 登山とかして頂上に着くと、酸素が薄いためか疲労のためか、はたまた非日常的な達成感のためか、日々傷つかないために纏ってる、こういう鎧が恍惚感の中で剝がれおちていくのを感じるんだけど、蓋し格好をつけるというのは日常の垢か。非日常体験が気持ち良いのは、生活の垢が落ちるからなのか。
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